簡単!ベランダの花で作るウェディング風ウェルカムフラワー

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梅雨があけたら夏本番。

楽しい季節のスタートですが、室内に飾るお花には少し嫌な季節・・・

素敵な切花を買っても、お花のもちが悪くなるこれからの時期は、すぐにお花が枯れてしまうことがありますよね。

そんな夏にオススメなのが、ご自宅のお庭やベランダの植物を使った花飾り。

少しのお花で、結婚式受付や会場のお花のような

ロマンティックなウェルカムフラワーが簡単に作れます。

夏にぴったりな涼しげなガラスと、ロマンティックなキャンドルを使った

簡単アレンジの作り方をご紹介します。

 

1. お花とグリーンを選ぶ

ベランダで、季節のお花を選びます。

この時期は、あじさい、くちなし、バラなど素敵ですね。

 

次に、お花に合わせて、蔦を選びます。

蔦を選ぶときに大事なのが、お花と雰囲気が合う蔦を選ぶこと。

 

今回、お花はエレガントな雰囲気のクチナシを選んだので、

エレガントが雰囲気の蔦、ハゴロモジャスミンを選びました。

 

 

 

 

2. お花と蔦をカットする。

お花を2~3輪、蔦を2~3本カットします。

 

花首は、お水に浮かべるので、器の深さに合わせてカットします。

蔦は、動きがおもしろいものを選ぶと雰囲気が出ます。

 

 

 

 

3. 器を選ぶ

深さが浅く、口の広いガラスの器を選びます。

花器も、お花の雰囲気に合わせたものを選ぶのがポイントです。

 

 

 

 

 

4. 器にお花と蔦を生ける

お花が浮くくらいのお水を器に入れる。

蔦を器に沿うように片側に置く。

(茎の切り口がお水につくようにします)

お花を蔦の反対側の浮かべる。

 

*お花を入れ過ぎず、空間を作るとエレガントな雰囲気になります。

 

 

 

 

5. キャンドルを飾る

日中は、お花と蔦だけでも十分素敵ですが、日が落ちたら

キャンドルを添えると、さらにロマンティックな雰囲気になります。

 

 

 

 

 

キャンドルは、ティーライトキャンドルだけでなく

フローティングキャンドルをワイングラスなど脚付きのグラスに浮かべると

さらにロマンティックで華やかになります。

 

 

お花や蔦の種類を変えるとガラリと雰囲気が変わるので、いろいろアレンジを

楽しんでみてくださいね。

 

急な来客やホームパーティ、女子会にもオススメなデコレーションです。

 

 

 

お花の持ちが悪くなる時期は、お手入れが簡単なプリザーブドフラワーのアレンジメントもオススメです。


 

     
     
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